専門外来・先進医療specialty outpatient / hightly advanced medical technology

専門外来

動物医療の進歩にともない専門的な診察を必要とするケースが増えてきました。
現在行っている『専門外来』は以下の通りです(クリックで詳細をご確認いただけます)。

外来外科手術(奈良動物医療センター)

当院では年間1000例を超える手術を実施しており、内視鏡外科(腹腔鏡、胸腔鏡手術)、整形外科、神経外科などを含め数多くの専門的な手術を実施しております。

外科手術は治療効果が非常に高い反面、麻酔、傷口の痛み、その他の手術の合併症の問題など難しい問題を含んでいることも確かです。治療に手術が必要と診断された動物の飼い主様におかれましては治してあげたい気持ちと、治療に対する不安、すなわち本当に手術が必要かどうか?あるいは最も良い手術法はどのような方法か?など、飼い主様としての判断に苦慮されることもあると思います。お話しだけの場合やセカンドオピニオンをお求めの場合もお気軽にご相談ください。また、当院で対応できない状態でも適切な施設を御紹介しますのでご安心ください。

外科手術担当
JAHA日本動物病院福祉協会外科認定医
作野 幸孝

皮膚科外来(吉田動物病院)要予約制

家族の一員であるワンちゃんや猫さんに体をかゆがる、湿疹ができた、毛が抜ける、フケや臭いが気になるといった症状はありませんか?

「かゆみ」や「脱毛」といった一見同じような症状を示す皮膚病ですが、細菌や真菌による感染性の皮膚疾患や外部寄生虫による皮膚疾患、食物アレルギーやアトピー性皮膚炎のようなアレルギー性皮膚疾患、内分泌性(主に副腎や甲状腺)の皮膚疾患や非炎症性の脱毛症、自己免疫性皮膚疾患、腫瘍によるものなど原因は様々です。これらの原因がいくつか重なっている場合や、アトピー性皮膚炎のように生涯なんらかの治療や日常的な皮膚のケアが必要な皮膚疾患も少なくあります。
当院では正確に診断を行い、その子と家族にとってより良い治療法を選択していただけるよう皮膚科の予約診療を行っています。わかりやすく丁寧な診察を心がけておりますので皮膚科を初めて受診される方も、診察・治療を受けているもののなかなか思うような結果が得られずセカンドオピニオンを希望される方もお気軽にご相談下さい。
吉田動物病院では皮膚にトラブルを抱える動物達の治療の一環としてトリマーによる薬浴やトリミングも行っておりますので、一度皮膚科を受診の上ご相談下さい。

皮膚科担当
日本獣医皮膚科学会認定医
池 順子

腫瘍科外来(奈良動物医療センター)

ペットの高齢化にともない、腫瘍の発生率が増加しています。当院では、飼い主様に腫瘍の診断・手術・抗がん剤治療などをわかりやすく説明させていただきます。また、癌になったワンちゃんやネコちゃんのQOL(生活の質)向上にむけてベストの治療を飼い主様といっしょに考えていきたいと思っております。
※セカンドオピニオンをお求めの方もお気軽にお問い合わせください。

腫瘍科担当
日本獣医がん学会腫瘍認定医
横内 博文

関連施設

JASMINEどうぶつ循環器病センター

当院は犬猫の心臓病に対して内科治療及び外科手術を行うJASMINEどうぶつ循環器病センターと連携して、最善の治療方法をご提案しております。

JASMINEでは小型犬の僧帽弁閉鎖不全症に対して行う心臓手術(僧帽弁修復術)について、世界で有数の症例数があり、循環器病診療において経験豊富で専門性の高い獣医師チームによる質の高い医療を提供しております。

※僧帽弁修復術の治療を検討されている先生は、お電話(0742-48-4111)でお問い合わせの上、こちらの紹介状フォームをご利用ください。

先進医療

  • リハビリテーション
  • CT検査のご案内
  • MRI検査のご案内
  • 腹腔鏡下避妊手術